珍しく、お菓子でない話題を・・・


(このあと、お菓子についてのブログもアップする予定です!)




マツモト建築芸術祭
開催中ということ、ご存じでしょうか?




松本の街を歩くと、
国宝の松本城、旧開智学校の他にも、
かつての面影を残す、素敵な建築がいろいろありますよね。


今回、そういった松本に残る名建築と現代アートを組み合わせた
芸術祭が、松本市内で開催されています。


現在も利用されている現役の建物なので、普段は中を見ることができないのですが、
この期間中だけ公開されているのです!
スゴクないですか!?


国登録有形文化財 松本市近代遺産
かわかみ建築設計室とか、

上土劇場、白鳥写真館とか、


皆さんご存じのヒカリヤ、松本館、アルモニービアンも。




私、建築物を眺めることが好きで、
昨年クリスマスプレゼントとして、建物を撮影するための広角レンズを2種類も入手したのです。
(今まではケーキ用のレンズしか持っていませんでした)



この機会に、たくさん撮影したいと思っています!







伊藤豊雄 × おおうちおさむ × 齋藤忠政  トークセッション




今日は、芸術館で行われたトークセッションを見に行ってきました。




伊藤豊雄氏は、建築界のノーベル賞とも言われている「プリツカー建築賞」を受賞している世界的な建築家です。


そのような方のお話が聞けるのであれば、行かなくてはと、
定員100名でしたが申し込みました。

  • まつもと市民芸術館
  • 信毎メディアガーデン


この2つも、伊藤豊雄氏の設計です。


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どこか、お分かりになる方も多いのでは?



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芸術館のこの壁面。

「石」をイメージしているそうです。



当時の有賀市長に、松本城もあることだし、石や木を使ってみては・・・とリクエストがあったそう。
有賀市長は、ミニ松本城のようなホールをイメージされていたのかしら・・・。
でも伊藤氏の設計では、石がこのような形となりました。(笑)





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とても面白いトークセッションでした。



でも、ここでは書ききれませんし、お菓子好きの皆さまが果たしてご興味があるかどうかわかりませんので、まぁこのくらいにして。




あとは、今回の芸術祭の全建築×アート 20点の見どころを全部説明してくださいました。


マツモト建築芸術祭|長野県松本市で2022年1月29日(金)〜2月20日(日)に開催 (maaf.jp)


こちらにパンフレットが見れるところがありますので、
ご興味のある方は、そこをご覧いただくと、
建築の回り方などがわかります。




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↑  黒曜石’(和田峠が縄文時代からの産地)を使った作品



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この機会に、松本の街をお散歩してみませんか?





では、これから小平奈緒選手らのレースを応援したあと、
お菓子ブログを書きたいと思います。





お菓子以外の話題、失礼しました。。。