私にとって、ここ最近のイチバンと言っていいくらいの大ヒット



それは「ブラジルプジン」というスイーツ。




04ブラジルプジン














美しいですよね?



ほろ苦いカラメルのやや硬めのプリンの下に、舌触り滑らかなチョコレート生地




ブラジルのスイーツ(らしいです)

プリンではなくてプジン





これ、レシピを教えていただいて作ってみたのです


09ブラジルプジン2























ほんと美味しい



東京在住の講師のお仲間さんが、
清澄白河ARiSE(アライズ)コーヒーで、このブラジルプジンを食べたそう。

とても気に入り、アライズコーヒーに通い詰めて、作り方のヒントを教えてもらったそうです。



そこから何度も試作を繰り返し・・・



途中私にも連絡がきて「ぜひ一緒にレシピを開発して!」と仰っていただき、
でも私がお手伝いする間もなく、彼女は試作の末に完成させてくださり、


私にレシピを送ってくださったのです





09ブラジルプジン1















お世辞抜きで、素晴らしく美味しい



彼女が苦戦していたチョコレート生地が、
きめが細かくて絶妙に硬いプリンとマッチします。


ジェノワーズでもなく、ブラウニーでもない、しっとりした生地。





本場ブラジルではきっととても甘いスイーツだと思いますが、
ほろ苦いカラメルが鼻孔をくすぐる大人のスイーツに仕上がっています。



美味しい珈琲にピッタリだと思います





そして作り方が、なんともビックリで、


型にまずカラメルを流します、

次にプリン液を流すと思いきや、なぜかチョコレート生地を生の状態で流します。
次にプリン液を流します。


すると



生のプリン液がじわぁ〜と沈み、生のチョコレート生地がもわぁ〜と浮かび上がってくるのです



わかりますでしょうか?



そして湯煎焼きをしますと、写真のような位置関係になって出来上がります。


比重の関係で、このようなサプライズが起きるのでしょう


09ブラジルプジン2






















このミラクルなスイーツを、彼女は「グリペールでもどうぞ教えて」と
お心広く仰ってくださいました




皆さま、よかったですねー





オーブンをやや長い時間使うため、暑い季節よりも涼しくなってからレッスンしたいと思います。
秋ごろまで、どうぞお待ちくださいませ。



通信レッスンを受講されている方も、これはゼッタイ外せないとワタシ思います。




こんなマジカルな作り方、ご自身で試作するのはとっても大変だと思います。

(美味しくなくてよければできると思いますが、絶品に仕上げるには、物凄く大変だと思います)





ということで、秋まで皆さま、どうぞ楽しみにお待ちくださいませ


(「えぇーーー、秋ーーー」という声が聞こえてくるようです




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