ここはどこでしょう?

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って、写真をみたところで私もわかりませんが、

虎ノ門ヒルズです。



しばらく日本を離れる優子さんと、「では、東京の絶景を・・・」と、Andazのメインダイニング、
アンダーズ・タヴァンで、ランチをしてきました。

虎ノ門ヒルズの51階
虎ノ門ヒルズは、東京でミッドタウンに次いで2番目に高いビル



眺望の良い高いところが大好きですし、ホテル好きの2人です



アンダーズ・タヴァンは、お料理はフレンチですが、すべて和食器を使用していました。


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雲丹の燻製といくらのサラダ。
アボカドのソース。

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スープが入っている器は、有田焼き
下のお皿は、織部焼とのこと。

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ランプ肉のステーキにビーツを添えて。

深紅のソースが印象的です。


優子さんが講師をされている飾り巻き寿司では、赤色を出したいときにビーツの酢漬けを使うそうです。

私も赤いスイーツ、レッド・ベルベットをビーツで作れないかしら


NYで今も昔も人気のレッドベルベットという、赤いスポンジケーキは、日本人だったら引いてしまうほど大量の赤い色素を投入します。
それに抵抗があって、なかなか作れなかったのですが、ビーツを上手に使うことができたら安心です。

レッドベルベットは、アメリカ人にとってとてもなじみがあるらしく、
本来はシフォンケーキのような高さで焼いて白いクリームを数段サンドするケーキですが、

レッドベルベット・ブラウニー
レッドベルベット・カップケーキ

レッドベルベット・パンケーキ といった具合に、
なんでも赤くして、レッドベルベット風と呼び、アレンジを楽しんでいる様子です。


デザートは、コースについてくるものを、アラカルトの中で気になるものに
チェンジしてもらいました。

(お教室の参考にしなくちゃね。)

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手前は、とても可愛い色が印象的だった、
いちごとグランマニエのジェラート
下には、チョコレートクリームと中にはピスタチオのフィナンシェが入っていました。


作れそう


奥は、ミニ・エクレア。



優子さんとは、ゆっくりといろいろなお話ができました。


そして思ったのは、仕事は私たちにとって人生そのものだなぁ、生き方そのものだなぁ、ということ。

自分の人生を取り囲むケージがあるとしたら、それをより広くとり、その中をより豊かにしたくて、工夫しながら
仕事に向かっているのだなぁ、と思いました。

仕事は、私にとっては人生を豊かにするためのツールなのでしょう。

思考が柔軟な優子さんとの会話は、私にとって発見に満ちていました。


お互い忙しい中での、というか、優子さんは超多忙な中での、昨日のTOKYOランチ・タイム。
渡米前のメンターと、たくさんお話ができて、よかったわ