スドージャムのマーケティング担当の方と
お話しさせていただきました。


スドージャム

紙パックのジャムを思い浮かべる方も
いらっしゃるかと思いますが、

今日試食させていただいたラインナップは、
素晴らしい品質のものでした。




砂糖(ショ糖)を一切使わず、白ブドウの濃縮果汁(果糖)のみ
甘さを出しています。


後味がすっきりしていて、
たくさん食べても、くどさが全くありません。


砂糖で煮詰めた、特有の香りもありません。

なので、非常にライトでフルーツらしさが生きています。




フルーツピュレの感覚で、お菓子への応用が期待できる商品です。




まずは、スドーさんのジャムを使用したお菓子レシピを、
いくつか開発してみる予定です。


本当に美味しいので、さっと20くらい
レシピが思い浮かびました。

マンゴージャム

(一例)



だってだって、私のジャム好きは、ちょっと自慢できるほど。

まぁ、フランス語でコンフィチュールと、ココでは
言わせていただきますが、
私は毎朝、コンフィチュールが欠かせない。



パティスリーでも、本当にたくさんのコンフィチュールを
購入し、食べてきた歴史があります(笑)


アルザスの公共機関がないような村にある、
フェルベールさんのお店へも行きました。


パリの街を歩いていたら、ボンヌママン
アトリエでフェテ(催事)みたいなことをしているのに遭遇し、
レアものを食べてきた記憶もあります。


久が原のスプランドゥールの洋酒の効いた
コンフィチュール、ロミユニさん、もちろん好きです。



そんなコンフィチュールにまつわる思い出が、
試作を始めたら、一気に蘇った夕刻でした。


ハーブ&スパイスとの饗宴 2

ハーブ&スパイスの饗宴


そんなイメージで、スコーンに添えるジャム
作ってみました。


手前から

◆アプリコットジャム+シナモン+ロースト松の実

フランスで、アプリコットとキャトルエピスのジャムを食べた
記憶を辿って・・・



◆いちごジャム+ミント

パティスリーでもよく合わせますが、
ぐっと大人仕様に。


◆マンゴージャム+バナナのトロピカル風

香りの相乗効果で、とても美味しい。



これ、スドーさんのライトなジャムでないと、
上手く出来ません。

ジャムっぽさがあると、
チープな味になってしまうので、
ジャムらしくないジャムでこそ作れるお味。



明日もたーくさん試作しようと、
副材料をいろいろ購入してきました。




ジャムでおやつ作りをより楽しく!!

パーティーメニューもお任せあれ!!


そんなコンセプトで、メニュー開発をしてみようと思います。