朝PCを開けると、私の可愛い生徒さん2名からメールが届いていました!

「百瀬由紀さんとのコラボ・レッスン、ぜひ土日もやってください!」という嬉しいリクエストでした。

平日はお仕事をされているお2人です。

他にも、土日にご参加したい方がいらっしゃいましたら、メールをくださいね。
検討しますね。

 


・・・で、ちょっと考えました。
有給休暇・・・。
有給休暇が堂々と取得できる職場は、社員を大切にする会社で、お互いのことを思いやれる同僚、理解ある上司がいる職場だと思います。

「この時期に何を言っている。」  「甘いんだから。」と言わないで。

 

もちろん仕事はシビアなものですが、その時の状況が許すのであれば、お互いがサポートしあって、お休みをとったら良いと思う。


お休みを気持ちよく取れたら、感謝の気持ちが生まれます。
その1日、その社員は、リフレッシュしたり、とっても素敵な経験をしたり、またはどうしても必要であった事柄を済ますことができ、いずれにしてもプラスに働く。

その1日が、翌日からの仕事にプラスに働くことは、間違いないし、ヒトはそのような環境で働き続けたいと思う。

 


mikiさんは、午前はレッスンのサポート、午後は試作のサポートをしてくれています。
でも、午後「できれば休みたい」という日は、遠慮なくそう言ってもらっています。
事前にわかっていれば、それにあわせて対処していけばよいことです。

しかし、特別レッスンなどの重要日に、お子さんが体調を崩したりしても、mikiさんは休みません。
名古屋から実家のお母さんに来てもらってでも、仕事を優先してくれます。

 

午前の通常レッスンと学校行事が重なった日は、私がちょっと頑張ればレッスンはできることなので、家庭を優先してもらっています。
家庭あっての仕事だと思っています。

 

生徒さんには、「きょうはmikiさんがお休みですが、どうぞよろしくお願いします。」とお話しすると、皆さんmikiさんの分まで、私をサポートしようと、本当にあれもこれも手伝って、本当に私を助けてくださいます。

そのことをmikiさんに話すと、次回mikiさんは、生徒さんたちに、「先生が本当に助かったと喜んでいました。ありがとうございました。」とお礼を言ってくれます。感謝の気持ちを表してくれます。

講師、アシスタント、生徒、 そんな立場を越えた、ヒトとしての自然な助け合いと言いましょうか・・・、とても嬉しいことです。

 


助け合いは職場だけではありません。
月に1度、奥様が楽しみにされていることだからと、小さなお子さんの子守を引き受けてくださるパパさんたち。

 

我が家もそう。

今回、百瀬さんとのコラボレッスンが、土日に追加となったら、
私「こういうわけで、土曜日も追加レッスンをやりたいの。 いい?」
主人「別に構わないよ。」
と言ってくれるだろうから、それで100点満点。

私「その日、子供の歯医者もお願いできる?」 
主人「・・・その日だったら、行けるからいいよ。」 (毎週スキーに行っているし)
私(内心) 200点! 感謝!!

主人(仮にも)「そんなに生徒さんからリクエストがあったんだ。 スゴイね。」なんてお世辞も付け加えられたら、300点満点!なんだけどね。

 

まっ、人間関係の摩擦ほど、不毛なものはありません。
潤滑油たっぷりめで、滑らかにヒトと接していきたいと、1人1人が心がけたらいいんじゃないかな。