プチ サロン ド ショコラ@グリペール

素晴らしいイベントとなりました。

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ショコラの奥深さ、新鮮さ。
大人の嗜好品としての、再認識。

1ハイ・クオリティーなティーとの、マリアージュ。

 


 

 

 

淑江ちゃんの詳しい解説を聞きながら、皆で美味しさに顔を輝かせ、頷きながら食べる楽しさ。

私自身、大感動。

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食べ比べると、ショップごとの個性もわかりやすかった。

老舗の間違いのない重厚な味わい。  =メゾン ド ショコラ
個性的で斬新で挑発的なショコラ。    =パトリック ロジェ
優しく
、心が和むショコラ。                      =ジャン シャルル ロシュー


どれがお好みかで、性格占いができそう(笑)

 


一流メゾンの中でも、今回私が特に気に入ったベスト3をご紹介しましょう。

第1位
本日、皆を一番興奮させたMVP
パトリックロジェの「カラー」。  (箱買いのみの販売。 ちなみに16,000円) 

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鮮烈なライムのボンボン。
突き抜けるフレッシュなライムの香り、華やかな余韻。

1粒900円以上しますが、お値段を抜きにしても、価値ある一品だと思いました。

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同じくパトリックロジェのバジルとシトロンのボンボンも フレッシュなバジルの香りが、ショコラと見事に融合していて、唸りました。

MOFが作る、都会派ショコラだと思いました。

 

第2位
ジャンポールエヴァンのフロマージュ     (パリ限定品)

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l'poisses avec le cumin   :エポワス(白カビ系チーズ)とクミン
le Pont l'Eveque avec le thym:ポンレヴェク(ウォッシュ系チーズ)とタイム
le chevre avec la noisette :シェーブル(ヤギのチーズ)とヘーゼルナッツ
le roquefort avec la noix  :ロックフォール(ブルーチーズ)とくるみ

上記4種類の詰め合わせで、私はシェーブルでした。

素晴らしい!
パリ限定品ではありますが、機会があったら、ゼッタイお勧め。

生徒さんの反応を伺っていましたが、「日本でも売って欲しい・・・。」ため息のように、みなさん仰っていました。


第3位
ピエールマルコリーニ
パレファン <ミエル>    (箱買いのみの販売)

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薄いキャレ状ショコラから、トロッとした蜂蜜が流れ出す逸品。
「山の蜂蜜」というかなり癖のある蜂蜜の香りが、そのまま生きた、驚きの一品。

 


芸術的で高貴なショコラに酔いしれ、「もう普通のチョコレートでは納得しない・・・」と大胆発言をしてしまった私たち。

フランス人は、1粒のショコラで30分は会話ができる・・・と。
その意味を体感した、私たちでした。

 

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我ながら、ステキなチャリティー・イベントで、大成功だったと思います。

休日に、こんなに貴重な機会を皆さまと分かち合い、私たちの喜びと感動が、ちょっとした寄付金となる。
チャリティーは、このような楽しいイベントでなくっちゃ、とつくづく思いました。
(みなさんボックスまで、欲しがっていらして、空き箱もチャリティーの収益金になりました!)

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また、ドイツ在住の淑江ちゃんは、さすがチャリティー慣れしていて、準備もコツを得ていて、手慣れたもの。
横で見ていて、感心しました。

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あー、楽しく、美味しかった。

休日に、快く協力してくれた、家族にも感謝です!


 

 

 

 

また、やろうね! 淑江ちゃん、そして皆さま!!