自由が丘のお教室、ラトリエ・ドゥース・コリーンへ。

1

 

 

 

 

 

「ボレロ」 という名のケーキ!

メインの素材は「赤桃」
ペーシュ ド ヴィーニュ またはペーシュ サンギーヌとも言います。


私は、「ペーシュ ド ヴィーニュ」が好きで、パティスリーでもチョイスすることが多いです。

本日はそのペーシュ ド ヴィーニュの桃色クリームを、シュトロイゼル生地の土台、ピスターシュのパンドジェーヌの間に、ふんだんにサンドした、楽しい多層構造のプチガトー
お味といい、フォルムといい、ホントに夢がある!

1

 

 

 

 

 

 

 

もう一品もまた、たまらなく美味しいタルト。
フランス産「森の蜂蜜」でカラメルを作り、たっぷりのナッツ類を絡めた、贅沢な一品。
「森の蜂蜜」は独特のクセがあって、そこがまたいい。

手作りの素晴らしさに唸る2品でした。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

テイクアウトでダメージを受けたお菓子より、手作りの方がずっと美味しいと思うことは、頻繁にあります。

また松本では、なかなか食べたいお菓子に巡り会えない。

だからこそ、ぜひグリペールでも「ペーシュ ド ヴィーニュ」をご紹介したいな。

そして・・・
現代の女性は忙しい。
グリペールの生徒さんも、皆さんお忙しいけれど、それでもお菓子作りを愉しみたいという方たちです。
そのようなニーズに応えて、気楽に、時間があまり無くても美味しく作れるお菓子を、レッスンではご紹介したい。

 

一方で、今日のようなアドヴァンスト・レベルのお菓子は、基礎が身に付けば、パティスリー並みのお菓子が作れてしまう、まさに創造の喜びを味わえるお菓子。
菓子作りの奥深さに魅せられ、はまってしまう・・・それこそが趣味の領域。

どちらのタイプも、グリペールでは「重要」と考えています。

メニュー作りもなかなか奥深いのです。
私の意図が、上手くメニューに反映されることを、いつも願っているのですが〜・・。
いかがでしょうか??