ドイツ・アルザス紀行 #6 

コンフィチュールが世界的に有名な、クリスティーヌ・フェルベールさんのお店は、アルザスのニーデルモルシュヴィールという人口約400人の小さな村にあります。

行ってきました!2

 

 

 

 

 

そしてその晩は、お店から徒歩20歩ほどのホテルに泊まりましたとも!
(小さいけれど心地よいホテルで、食事もとても美味しくて、なんと1泊朝食付き32ユーロ(約5,000円))3

 

 

 

 

 

300種類ほどルセットがあるというフェルベールさんのコンフィチュール(ジャム)は、3〜4種類の素材を合わせたパターンが、一番多いような気がします。1

 

 

 

 

 

例えば私が買った
マンゴー +マルテーズ・オレンジ +ミルクチョコレート(カカオ40%)
フィグ(いちじく) +オレンジ +ゲヴュルツトラミネール(白ワインの品種)とか・・・。

ラベルを読みながらどれを買おうか迷っていると、30分以上時間が経っていました。

フェルベールさんのお店 ↓4

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コンフィチュール好きの私にとって、やはりフェルベールさんが癸韻任后
理由は、 1.本当に美味しい。 
2.私も20種類は食べていますが、ハズレがない。 あれほど、複雑で面白い組合せなのに、はずさないのは、スゴイこと。
3.300種という多さは、他に類が無いのでは?
偉大な人だと思います

フェルベールさんのお店で、ケーキも買いました。
どれも軽くて、優しい味で、素朴で、美味しかった。

エクレールは、今まで食べた中で、一番好きかも。 (とっても普通なのですが)

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宿の朝食では、フロマージュ・ブランとフェルベールさんの「バナナ+ルバーブ」のコンフィチュールが出て、あまりの美味しさに私は3杯おかわりしました!

フェルベールさんもお気に入りの、村のフロマージュ・ブランとのことで、フロマージュ・ブランの本当の美味しさを、今回初めて知りました。
知らない人が食べれば、「濃いヨーグルト」と思うでしょう。
私が日本で食べていた輸入品とは別物でした。
 
最近松本のスーパーでは、フロマージュ・ブランを見かけなくなりました。
リコッタとマスカルポーネはあるのですが。
あの美味しさを知ったら、売れると思うのだけどな・・・。
mさんが以前、清水牧場のクワルクがとても美味しかった、と言っていたけど、似ているかな?

 

そして・・・
今回淑江ちゃんのお家の朝食では、フェルベールさんのコンフィチュールが6種類もテーブルに並びました。(伊勢丹で買うと1ビン¥1,500以上です〜。)
その中で1番好きだったのは、「コンフィチュール・イスパハン」
フェルベールさんがピエール・エルメ氏のために作った、「ライチ+フランボワーズ+ローズ」

また、フェルベールさんは圧倒的にアルザスのフルーツで、作っていました。
アルザス産グリオット とか アルザス産ミラベルとかリンゴとか。
フルーツ天国です、アルザスは!!