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世界三大貴腐ワインの1つ、ドイツのトロッケンベーレンアウスレーゼ

(興味のない方は、読めないくらい長い単語・・・)

 

三大貴腐ワインとは
ドイツ    トロッケンベーレンアウスレーゼ
フランス   ソーテルヌ
ハンガリー トカイ 


フルーツの香りと蜂蜜の香りが華やかに広がり、味わいはまろやか。
どこから見てもまろやか・・・という印象。

とても美味しい。。

 


お菓子と合わせましょう・・・といういつもの試みを。

普通のバターケーキはワインに負けました。
溶かしたショコラを焼き込んだものは「良し」。

で、最高に合ったのは、(上等な)カステラ

独特なしっかりとしたコクが、貴腐ワインと意外なほどに合いました。
はまりそう・・・。

 

 

トロッケンベーレンアウスレーゼもリースリング種ともなれば、大変高価。
ドイツに住む友人が、ハーフボトルでも100ユーロ以下は無い、と言っています。

今回私が購入したものは、コストパフォーマンスの良い、オルテガ種

 

 

ドイツの貴腐ワインは、「エレガンス」という語で表現されますが、「究極のエレガンス」と言えるのは、リースリングのデザートワインのようです。

カステラと美味しくいただけたオルテガ種は、エレガントというより、チャーミングな域らしい・・・。

ワイン通の友人や専門家の知人が語ってくれる、エレガントな甘口ワインのこと・・・。まだ私には未知の世界。

 

でも、年末にドイツから一時帰国するYちゃんが、選りすぐりのワインも持ってきてくれて、飲み会ができそうなので、そこでバッチリ、エレガントを体感できそう!


                     
昨夜メールで、モーゼルザール・ルーヴァーワイナリー巡りの話を聞き、風光明媚な写真を見せてもらいました。

おかげで今、ドイツワインをぐっと身近に感じています。