期待の3ツ星レストラン、ピエール・ガニェール

シェフがいい男でした!
渋くてハンサムなムッシュー。

 

今回、1つ星へも行ったし、素敵なビストロへも行ったし、・・・それで、それぞれの違いに興味がありました。

今回私が思ったことは・・・
3つ星の場合、お客様も美食に慣れたグルマンたち。
そんな彼らを、さらに唸らせるための美味への追求が、要求されているような気がした。

 

私の場合、お菓子に置き換えるとよくわかる。
ものすごく要求が高いもの。
美味しくて、人マネでない目新しさがあると、私の中の星のランクが上がる。

 

ムッシュー・ガニェールは相当、茶目気がある方と想像した。

美味しいのはもちろんのこと、あっと言わせる工夫が随所にあった。
「この程度の驚きでは帰しまへんで・・・」というような。

私とYちゃんはムッシュー・ガニェールのおもてなしを、ホント堪能しました。
まさに食のエンターテインメント。

 

また、Yちゃんの考察はもっとわかりやすかった。

プロ野球にたとえるなら、1ツ星をとることは「プロ野球選手」になることだと。
2ツ星は「1軍レギュラー」
3ツ星は「オールスター」

なるほど、わかりやすい。

 

 

ビストロはビストロで、パリの大人の夜が堪能できましたよ。

もと「ヒラマツ」のソムリエのお店。(Yちゃんのお知り合い)
天井の梁が素敵な、居心地のよい小さな空間。
9時頃来店し、12時頃まで美味しいワインとビストロ料理を楽しみました。
大人がくつろぐ時間・・・。
美酒美食と会話に酔う時間・・・。

大人な国だ・・・。
しかし、翌日ちゃんと働けるのかな、フランス人・・・?