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パリではいろいろなパティスリーを巡りました。

中でも際だって美味だったのは、ラデュレの2品。

 

 

左: ローズのサントノーレ


サントノーレはフランスの古典菓子
パイ生地の台に、シューを積み上げます。
本来アントルメなのですが、ラデュレではインディビジュアル・サイズで、いろいろなフレーバーを並べて堂々かつ華やかかつキュートに仕上げています。

いちごとココナツ という珍しいフレーバーも試しましたが、このローズが私のお薦め。

 

大きくて、見た目はヘビーそうなのに、意外なほど軽やか
トップにバラの花びらが乗っているのですが、写真では切れてしまいました・・・。
プリンセスのような可愛らしさです。

美味しいのに軽やかなのが、ラデュレの特徴。

 

右: パッションフルーツとラズベリーのタルト
こちらも軽やか。
「こういう組み合わせも「あり」だったか・・・」 と意表をつかれました。

ラデュレのクイニーアマンも、私好みの美味しいものでした。

 


他のパティスリーでは、ジャン・ミエが美味しかったな。
特にフイユタージュもの。

2ボストックフォションが美味しかった。
(写真左の丸くて平たいの)

 

ナッツたっぷりで、オレンジ・フラワー・ウォーターが香るものが好き。

(*オレンジ・フラワー・ウォーターとは: オレンジの花の蒸留水。 ローズウォーター同様、フランスではお菓子によく使用します)

3

 

エクレアもたくさん食べ比べましたが、フォションのレモンのエクレアアルノーさんのスミレとカシスのエクレアメゾン ド ショコラの塩キャラメルのエクレア なんかが、結構良かった。


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ジャンミエでは、ケーキを1枚の紙で三角包みして紐でぶらぶらとぶら下げる形にラッピングしてくれます
モンブランであろうがなんであれ、ぶらぶら〜

 

マネしようと目を凝らして観察しましたが、で・できません・・・。
だれか、包み方を教えて〜。
(私、不器用なのです)

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クリスチャン・コンスタンのショコラとジャスミンのケーキ。
ヘビーでしたが、悪くない取り合わせ・・・。

 

他にもたくさん食べました・・・が、幸い体重は増えていなかった・・・。
なぜだ〜??

 

パリでの美味はまだまだ続く・・・。